東京都港区の弁護士・青山通り法律事務所

東京交通事故相談サポート

東京都港区北青山3-12-7 カプリース青山705

無料相談実施中

お気軽にお問合せください

傷害慰謝料(入通院慰謝料)

交通事故による受傷によって受ける精神的苦痛を金銭で算定したものが傷害慰謝料です。

被害者の症状の重さを推認させるのが入院・通院期間なので、傷害慰謝料は、基本的に、入院期間、通院期間をもとにして算定されます。

以下の表の、入院月数と通院月数の交わる部分が基準額となります。

原則として、「別表1」により算定します。通院が、長期かつ不規則の場合は、通院実日数の3.5倍程度を算定に用いる通院期間の目安とすることがあります。

むち打ち症で他覚症状がない場合などは、「別表2」を使用します。算定のための通院期間は、実際の通院期間と通院実日数の3倍のいずれか少ないほうとします。

傷害慰謝料「別表1」(単位:万円)

 入院1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月13月14月15月
通院 

53

101145184217244266284297306314321328334340

1月

2877122162199228252274291303311318325332336342
2月5298139177210236260281297308315322329334338344
3月73115154188218244267287302312319326331336340346
4月90130165196226251273292306316323328333338342348
5月105

141

173204233257278296310320325330335340344350
6月116149181211239262282300314322327332337342346 
7月124157188217244266286304316324329334339344  
8月132164194222248270290306318326331336341   
9月139170199226252274292308320328333338    
10月145175203230256276294310322330335     
11月150179207234258278296312324332      
12月154183211236260280298314326       
13月158187213238262282300316        
14月162189215240264284302         
15月164191217242266286          

傷害慰謝料「別表2」(単位:万円)

 入院1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月13月14月15月
通院 

35

6692116135152165176186195204211218223228

1月

195283106128145160171182190199206212219224229
2月366997118138153166177186194201207213220225230
3月5383109128146159172181190196202208214221226231
4月6795119136152165176185192197203209215222227232
5月79105127142158169180187193198204210216223228233
6月89113133148162173182188194199205211217224229 
7月97119139152166175183189195200206212218225  
8月103125143156168176184190196201207213

219

   
9月109129147158169177185191197202208214    
10月113133149159170178186192198203209     
11月117135150160171179187193199204      
12月119136151161172180188194200       
13月120137152162173181189195        
14月121138153163174182190         
15月122139154164175183          

※傷害の部位・程度による増額

脳・脊髄の損傷や多数の箇所に渡る骨折、内臓破裂を伴う傷害など、生命の危険があるほどの重傷の場合、絶対安静を必要とする期間が比較的長く継続したとき、症状の回復が思わしくなく重度の後遺障害残ったとき、長期に渡って苦痛の大きい状態が継続したときなどは、2割程度の増額算定がされることもあります。

※特別な事情がある場合の増額

特別の事情がある場合、増額算定されることがあります。

例えば、欠勤により勤務先を退職せざるを得なかった場合、学生が出席日数不足で留年した場合、入学試験や資格試験を断念した場合などです。

交通事故無料相談のお申込はこちら

お気軽にお問合せください

お電話での無料相談申込はこちら

03-6427-1416

受付時間:9:30~18:00(土日祝を除く)

メール・FAXでのお申込は24時間受付